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グリーン カピバラ Green Capybara

グリーンとゆったりが好きなカピバラ似のお兄さん(40代のパパ=親父)が書いてます 全世界の人々の健康と幸せ、世界平和の実現を願い毎朝お祈りしてます

自転車の右側通行 いわゆる逆走 私が個人的に思うこと

自転車 ライフログ 改正道路交通法 ルールやマナー 逆走 ダイエット 右側通行

いつも応援ありがとうございます。しげっち(@shige32_ogiso)です。

皆さん、自転車を利用してますか?

自転車と言えば、身近な乗り物ですよね。

私もよく利用しております。

自転車運転歴は、37年くらいになりましたかね。

日本では自転車を街なかで運転するのに、資格や免許は特には必要ないですよね。

自転車の右側通行 いわゆる逆走は、なぜ起こるのか?

大きく分けても、分けなくても2つの理由からでしょう。

  • そもそも、自転車が軽車両であることを知らず、原則左側通行であることも知らない場合。
  • 上記のことを知りつつも、止むを得ず。仕方なくというようなわかっていても行なってしまう場合。

改正道路交通法はご存知でしょうか?

今年平成25年12月1日から改正道路交通法が施行されまして、自転車が道路の右側にある路側帯を走ることが禁止されました。

違反した場合は3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金となります。

http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/29/road-traffic-act-bicycle_n_4362926.html

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20131202_625938.html

そうですね。今月の頭からこのような交通ルールが施行されました。
交通マナーではありません。
交通法による、規則、ルールですね。

 

そもそも自転車の右側通行、いわゆる逆走をしている人達って、運転免許証を持っていない、ルールを知らない人が多いのではないかと思います。

 

私が自転車で左側を走行していると、正面から自転車に乗った人が走ってきます。

この場合、自転車同士がぶつからずにすれ違うには、2つのパターンしかありませんよね。

  1. 自分の運転している自転車の右側を対向自転車が通ってすれ違う。
  2. 自分の運転している自転車の左側、さらにインサイドを通ってすれ違う。

パターン的に右側通行という知ってか、知らずかの違反走行をしている人達は、そもそも交通規則の存在自体を知らないことが多いので、2.のパターンですれ違うことがかなり多いです。

その場合かなりの確率でこちらの方が、悪いような、危ないわね、みたいな怪訝そうな表情をしていることが多いです。

 

今後はどうしたら良いのか?

未成年者、多くは小、中、高校、大学、専門学校とかの学生だと思います。

運転免許は自動車でなければ、16歳から取得出来ると思いますが、やはり多くは10代後半から自動車の運転免許を取得するのがポピュラーだと思います。

最近は、少子化も手伝って、車の所有や運転に興味を持つ人が年々少なくなってきていると聞きます。

そういった背景を考えると子供時代のどこかできちんと自転車の運転ルールやマナーを教えるべきだと思います。

少しずつは開催しているとは思いますが、もっともっと必要だと思います。

何も教わらず、運転免許も取得せずに大人になってしまった人の多くが、我が物顔で違反運転をしてしまうんだと思います。

本当は、そういった大人のための自転車の運転ルールやマナーの講習が増えると良いのですがね。

誰の為の交通規則、ルールなのか?

今回の12月1日から施行された改正道路交通法が誰のための交通規則なのかを考えると自転車を運転する人達とそれを取り巻く環境に携わる人達の為であって欲しいですね。

規則通りのお手本のような自転車の運転をしようとすれば、当然のことながら歩行者のようには走る場所を選べません。

今までよりも、1.5倍くらいは時間がかかると言っても大げさではなくなってくるのかもしれませんね。

まとめ

上記の道路交通法を違反した場合は3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金となります。

上記の違反に該当しないような運転を心掛けていきたいと思います。

自転車同士がすれ違うときは、車同士のすれ違いのようなルールに基づくマナーが浸透することを願います。

さいごに

どうしてこのようなエントリーを書いたのかと言うと、日々私が自転車で道路の左側を走行をしていると、正面から突っ込んでくる自転車の運転者が後を絶たないからです。

少しでも安全な交通社会の元となる、自転車の運転ルールやマナー向上が浸透していけば良いなと思います。

自転車と歩行者の事故もかなり増えてきましたよね。

子を持つ親の目線からも、自転車の安全運転は切に願います。

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それではこれからも、しげっちをよろしくお願い致します。