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グリーン カピバラ Green Capybara

グリーンとゆったりが好きなカピバラ似のお兄さん(40代のパパ=親父)が書いてます 全世界の人々の健康と幸せ、世界平和の実現を願い毎朝お祈りしてます

気づきのノート もどっておいで私の元気!岡部明美 【読書感想文】

ツナゲルアカデミー 書評 気づきのノート もどっておいで私の元気! 岡部明美 読書 立花岳志 大塚彩子 死生観

岡部明美さんの著書「気づきのノート もどっておいで私の元気!」を随分と前に読んだ気がします。私の記憶が確かなら・・・

 なんてことはありません。

読了した時はよく覚えております。

今年の8/2土曜日だったかな、16年前の1998年8月に他界した私の父親の墓参りに行った時に高速バスの中で読みました。

毎年命日の近くなると長野県飯田市にある先祖代々の墓がある寺に墓参りに行くことにしております。

私一人だけということも多いですが、その時々ですが、家族と行くこともあります。

ツナゲルアカデミー 第一回 定例会に参加して人との繋がりを感じました - グリーン カピバラ Green Capybara


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「気づきのノート もどっておいで私の元気!」

驚くことに、初版発行が1996年6月5日です。

私の父がまだ生きていた18年も前の本だったのですね。

何に驚いたのかというとこの本に書かれている内容が現在巷で流行っている書籍のテーマにつながっているのではないのかと感じたからです。

 

「本」とは書いておりますが、この本のポイントは題名の一部にもひっそりと?存在している「気づきのノート」という言葉です。

読んでみるとわかりますが「本」というくくりで紹介していますが、スタイルとしては「詩集」といった感じですかね。

見開きページの右ページに「タイトル」と文章があり、左ページにとても美しい「写真」と文章がある。

だいたいこのようなペースで進んでいきます。

この素晴らしい書籍に携わった方々の紹介まで入れても140ページほどです。

ページ数はそれほど多くはないですし、読みやすいですし、終わりまではすぐに行けるのではないのでしょうか?

 

しかしながら、その「終わり」が「始まり」であって、再び読みたい箇所に舞い戻り、何度でも反芻するというとても不思議な書籍です。

 

こればかりは実際に手に取ってご自身で体験していただくしかありません。

人によって、自分の中でも読むタイミングによって響いてくるタイトルが変わってきます。

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まとめ

現在の私に響くタイトルが「存在」と「からだ」でした。

色々な方がこの書籍を手元に置いておいて、ことあるごとに読み返したいというのがわかるような気がします。

リアルな書籍もありますが、電子書籍タブレットとかで読みたいですね。

美しい写真にも癒されますので、カラー端末になるのかな。

 

この書籍を紹介してくださった、タッチーことプロブロガーで作家の立花岳志さんと奥様の彩さんこと大塚彩子さん、そして素晴らしい書籍をこの世に出していただいた著者の明美ちゃんこと岡部明美さん、本当にありがとうございます。

出会いに感謝します。